アイアンマンになりたい。

SHINeeとか防弾とかそれ以外とか

SAVIOR

ジョンヒョンが、この世を去りました。

 

来年の2月にやっと5人が揃って、その後オニュの入隊へ向けてタイトなスケジュールをこなしていく年になるのだろうなあと思っていた矢先のニュース。

文章のあらわす事象の意味が最初分からず、混乱しました。

遺体で発見、なんて文章理解できるわけがない。

 

皆が待ち望んだ5人揃った姿が、出棺の日に、故人と喪主だなんて誰が想像できたのか。

輝く笑顔の遺影とあの4人の姿。

悲しくて痛ましい光景をきっとずっと忘れられないと思います。

 

ジョンが感受性豊かな繊細な優しい人であることはシャヲルなら皆分かっていただけに何かできただろうかと考えたけれど、ただの一ファンには何もできなかっただろうと思います。彼の愛するお母さんとお姉さんとルーが側にいても、しゃいにのメンバーとの絆があっても彼を蝕む憂鬱と孤独を誰も止められなかった。

鬱という病気で病死したのだとツイッターでも見たし、姉にも言われました。

病の前で時に人は無力だと、母が亡くなった時も、今も思い知らされました。

 

SHINeeというチームはいつも幸せな時間ばかり与えてくれていたからこんなことが起きるはずもないと思っていたのは、見たいように見ていただけなのか。でもファンにはその裏側なんて見ようと思って見られるものでもない。

 

何か出来たんじゃないか。

出来ることはなかった。

答えは出ているのに、それでもその堂々巡りの中からしばらく出られそうにありません。

 

今までのジョンヒョンがずっと不幸だとも思わないし、笑顔や言葉が嘘だとも思わない。

あの時共有した幸せな時間はずっと消えない。

 

ジョンヒョン、たくさんの幸せをありがとう。

私を救ってくれてありがとう。

しばらくライブや動画見てめそめそし続けるけど許してね。

皆あなたが大好きだからあなたをどこかに探してしまうのです。

皆をめろめろにさせたまま一人で先に行っちゃうなんて。

 

 

お疲れ様。

本当に大変だったね。

あなたは私の誇りです。

 

 

愛してるよジョンヒョン。

またいつかどこかで笑顔のあなたに会えますように。

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